とろサーモン久保田、4年ぶり原画販売展の最高額は“6660万円”「芸能界が終わる地獄絵図を描いています」

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが22日、都内で行われた「久保田和靖個展『なぐりがき~猫狂』」の囲み取材に出席した。

取材会に登壇したとろサーモンの久保田かずのぶ【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に登壇したとろサーモンの久保田かずのぶ【写真:ENCOUNT編集部】

6660万円の作品名は『芸能界が終わる絵』

 お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが22日、都内で行われた「久保田和靖個展『なぐりがき~猫狂』」の囲み取材に出席した。

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 久保田が原画販売展を開催するのは4年ぶりで、今回の個展のテーマは「猫狂」。愛猫家でもある久保田が猫をテーマに描いた原画作品を展示、販売する。

 久保田は「相方がお芝居をしている間に絵を描くのがルーティンで、今回も1か月くらいお芝居をされて漫才ができなかったので、ストレスがあり殴り書きをさせていただいたという感じです」と説明。「関西で中丸(雄一)君とやっているアート番組があって、そこで描いた絵もあります。そこでダウンタウンさんの絵を描いたのですが、今、売っていいかとか許可取りの最中です」とコメントした。

 2022年に開催した初の個展「なぐりがき」では、1円から100万円までの全57作品がソールドアウト。今回の最高額は、『芸能界が終わる絵』という作品で価格は6660万円となっている。

 久保田が6660万円の作品を手にしたが、封がされており全体像を見ることができない。「種明かしはしたくない。買われた方だけが分かります。めくったら芸能界が終わる地獄絵図を描いています。裏に絵とメッセージ、真実が隠されています」と言及し、「僕も26、7年、この世界にいますけど、けっこう炎上、ニュースで叩かれたりしたので、是非マスコミの方に買っていただきたい。“666”はその数字です」とアピールした。

 囲み取材には、同じアート芸人でもあるくっきー!、南海キャンディーズのしずちゃんも応援に駆け付け、「猫」をテーマに3人で即興イラストを描き上げた。本展は、22日から30日まで東京・西武渋谷店A館1階プロモーションスペースで開催される。

次のページへ (2/2) 【写真】「買われた方だけが分かります。めくったら芸能界が終わる地獄絵図」6660万円の久保田の原画
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