ホーム>社会ライフ 社会ライフの記事一覧 秘伝の開発レシピを託された28歳、“におい”のスペシャリスト 知られざる臭気判定士とは? 学生時代から「におい」に引き付けられ、昆虫のフェロモンを学ぶなど研究の道へ。現在は「臭気判定士」の国家資格を持ち、消臭剤の開発にいそしむスペシャリストがいる。創業40年を迎えた専門メーカー「株式会社ハル・インダストリ」(静岡市)の望月幸之介さんだ。同社の「最重要企業秘密」である消臭剤の開発レシピを託された1人。においにまつわる知られざる職業に迫った。 2023.03.07 子どもの美容整形が物議 小学生のビフォーアフター公開も…専門家「規制が必要な過渡期」 「たった3年の高校生活。1秒でも長くカワイイ私で過ごしたい」。高校生に向けた美容整形の電車内広告が、ネット上で物議を呼んでいる。「高校生に積極的に整形を勧めるのはどうなのか」「ルッキズム(外見至上主義)を助長する」といった批判の声も上がっているが、美容整形手術において、年齢に関するガイドラインはないのだろうか。業界団体に見解を聞いた。 2023.03.06 「命に関わる問題」登山標識破壊動画に批判殺到 市役所が調査実施、情報提供呼びかけ 若者が登山道に設置された案内標識を破壊する内容の動画がネット上に拡散、波紋を呼んでいる。山を管理する北九州市役所では調査を実施、情報提供を呼びかけている。 2023.03.06 夫のガンプラ全廃棄、妻の暴挙にネット上で賛否…専門家が教えるトラブル回避術とは 夫の帰宅時間の遅さから妻に趣味のコレクションを捨てられた――。2月に投稿された、夫が妻の行為について記したあるツイートが議論を巻き起こしている。このような結果になる前に双方の対応に問題はなかったのか。毎日をともに過ごしていく中で、それぞれ正しい趣味との付き合い方とはどのようなものか。夫婦問題に詳しいカウンセラーに話を聞いた。 2023.03.05 「教師を普通の職業に」免許保有する美容師の訴え いじめ、不登校の対応に休職に追い込まれるケースも 「私も教員免許は持ってるけど現状で教師になりたいとは絶対おもわないな…教師をもっと普通の職業にすべき」。全国的な教員不足が深刻な問題となっている。ストレスのかかる長時間労働が当たり前の職場と認識され、希望を持って教員になる学生が減っている。いったい問題点はどこにあるのだろうか? 教員免許を取得しながら、美容師として働く三重県の女性マグノリアさん(@Freesia3027)に聞いた。 2023.03.05 1年で家賃50万円→100万円にアップ 現役医大生の22歳社長が語る“SNS採用”の可能性 株式会社メディアエイドは2月22日、SNSでつながる採用サービス「バズリク」の一般提供の開始を発表した。同社の代表取締役社長を務めるのは22歳の現役医大生・九島遼大氏。昨年、20歳のときに3500万円のフェラーリを自腹購入し、家賃50万円のタワマンに住む経営者として注目を集めた。バズリクとはどのような特徴を持つのか。九島氏に話を聞いた。 2023.03.04 「教材として配布しては」 大型トラック“内輪差”映像、公開の物流大手「我々もなるほどと」 大型トラックが交差点を左折する様子をドローン撮影した映像が、注目を集めている。前輪と後輪の軌道が異なることで生じる「内輪差」がくっきり。商業物流サービス大手「西濃運輸株式会社」の公式ツイッターが発信し、「わかりやすい」と反響を呼んでいるのだ。そもそもこの動画は、初任運転者教育に活用しているという。同社の担当者に、投稿の狙いを聞いた。 2023.03.04 「『産んだら自己責任』という風潮がある」 “あと1人”にためらい…1児母の叫び、拭えない不安 「負担ばかり強いられて『産んだら自己責任』で済まされるから『産みたいけど無理…』になるんだよ」――。2022年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)が79万9728人で、統計開始以来初めて80万人割れとなったことが大きな話題を集める中で、1児の母によるツイートが反響を呼んでいる。少子化に歯止めがかからない厳しい現実があり、より確実な子育て支援は急務だ。一方で、不景気・物価高といった経済問題や世界情勢など、将来への不安感は拭えない。投稿者の杏さんに切実な思いを聞いた。 2023.03.03 品質管理課長はなぜ“素人”なのに55歳で掃除職人に? 「入り口は広いけど甘くない」サバイバル 55歳でサラリーマン生活に区切りを付け、掃除職人に転身した“中年の星”がいる。ハウスクリーニングを自営業で手掛ける「株式会社 ecoハウスサポート」の津田井(つたい)義昭さんだ。「入り口は広いけど、入ってみたら甘くない」。そんな競争激しい業界で、今や「関西最強のプロ」と紹介されるほどの62歳の熱血漢に、紆余曲折の半生を聞いた。 2023.03.03 「幸福の科学」総裁の大川隆法氏死去 宗教法人「幸福の科学」総裁の大川隆法氏が2日に死去したことが、関係者への取材で分かった。66歳。徳島県生まれ。 2023.03.02 共同通信 230 / 675<229230231>最終ページへ >>