中村蒼、タクシーほぼ乗らない 金銭感覚を告白「1万円超えるとうわーって」

俳優の中村蒼が20日、都内で行われたNHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(6月1日スタート、月~木曜午後10時45分)の取材会に、古川琴音、伊藤万理華とともに登壇。タクシーにまつわる自身のエピソードを明かした。

取材会に登壇した中村蒼【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に登壇した中村蒼【写真:ENCOUNT編集部】

「知らない人と数十分いる空間は居心地がよくない」

 俳優の中村蒼が20日、都内で行われたNHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(6月1日スタート、月~木曜午後10時45分)の取材会に、古川琴音、伊藤万理華とともに登壇。タクシーにまつわる自身のエピソードを明かした。

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 本作は、脚本家・兵藤るり氏によるオリジナルストーリー。夜の東京を走る1台のタクシーを舞台に、さまざまな事情を抱えた乗客たちと、彼らに静かに寄り添うタクシードライバー・蘭象子(古川)の交流を描く。中村は、象子を指名する常連客のサラリーマン・柴崎八雲を演じる。

 タクシードライバーが主人公のドラマにちなみ、“タクシーにまつわるエピソード”を問われた中村は「僕はほぼ乗ったことがないんですけど」と切り出し、「ついついメーターを見ちゃって。せこい人間性なので(笑)」と自虐気味にコメントした。

 続けて、「東京に来た時に、“なんて高級な乗り物なんだろう”と思ったので、めったに乗らないのが正直なところです」と告白。「どんな人なんだろうとか、知らない初対面の人と数十分一緒にいる空間は、ちょっと居心地がよくない印象があります」と素直な心境を打ち明けた。

 さらに、「タクシーでギリどこまで行ける?」という質問に「都内は出られないですね」と即答。「千葉とか行くとなるとすごいことになっちゃうと思うので。1万円超えるとうわーってなります」とリアルな金銭感覚を明かし、笑いを誘っていた。

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