石原良純、憧れた国産車と対面「これは本当、高級車」 大興奮「当時300万円だった」
タレントの石原良純が18日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れだった車について言及した。

BSフジ『小峠英二の試乗最高』
タレントの石原良純が18日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れだった車について言及した。
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良純は1980年、18歳で普通自動車免許を取得。初めての所有車は日産・フェアレディZで、その後はセダンやミニバンなどに乗りかえ、現在の愛車はレクサス・IS Cだという。
冒頭、MCのバイきんぐ・小峠英二が「憧れ続けて一度も乗れずに終わった夢の一台を探すことができたみたいです」と紹介。その車はトヨタ・ソアラで、対面した良純は「かっこいい。久しぶりに見たな、おい!」と興奮した。
続けて、「俺がね、大学1年生とか、そのくらい」と回想。「当時ね、(車体価格)300万円だったの。300万円の車って、当時はなかったの」と述べると、「これ、丸くないじゃない? だけど、当時の車として初めてのフォルムなのよ。これ、憧れたなぁ」と懐かしんだ。
試乗時は「(アクセルを)踏んだらバッと出る」とパワーを評価。小峠が「走り、いいっすね」と感心する中、「全然、今の車と引けを取らない。これは本当、高級車だもん」と操作性に関しても絶賛した。
ソアラは1981年、日本初の本格パーソナルクーペとしてデビュー。世界初の電子制御式サスペンションなど当時の最先端技術を搭載し、日本車の革命とも言われた。
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【写真】本気購入モードにさせた一台
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