「どこかで見たと思ったら」 『豊臣兄弟!』子役の“正体”にネット騒然

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第19回が17日に放送されると、大河ドラマ4作目の出演となる“子役”に視聴者の注目が集まった。

慶(吉岡里帆)と小一郎(仲野太賀)【写真:(C)NHK】
慶(吉岡里帆)と小一郎(仲野太賀)【写真:(C)NHK】

蔦重の幼少期も演じた高木波瑠

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第19回が17日に放送されると、大河ドラマ4作目の出演となる“子役”に視聴者の注目が集まった。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第19回では、小一郎・慶(吉岡里帆)の抱える“秘密”が判明した。慶には亡くなった前の夫との間に息子・与一郎(高木波瑠)がいて、前の夫の両親・堀池頼昌(奥田瑛二)と絹(麻生祐未)に育てられていることが小一郎に伝えられた。その後、小一郎は慶に内緒で頼昌を訪ね、いきなり与一郎を養子にほしいと申し出る様子も描かれた。

 そんな与一郎を演じたのは、12歳の子役・高木波瑠。これまで大河ドラマでは『青天を衝け』(2021年)、『光る君へ』(24年)、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25年)に出演しており、『べらぼう』では主人公・蔦重(唐丸)の幼少期を演じていた。

 高木に気付いた視聴者もいたようで、ネット上では「どこかで見たと思ったら、毎回見てたんですね」「蔦重か!」「天才子役現る」「一条天皇役の子だったのか」「大ベテラン!」「12歳にして大河4本とか大御所ー!」「それにしても綺麗な顔してんなあ」「ここ数年出ずっぱりやん…」「出演歴すごっ!」といった声が上がっていた。

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