加藤史帆、しずる・池田一真からのまさかの差し入れ明かす 「1000円札30枚」に会場ざわつく
元日向坂46で俳優の加藤史帆が17日、東京・新国立劇場 中劇場で行われた舞台『四畳半神話大系』公開ゲネプロ及び初日前会見に、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧、剛力彩芽、大窪人衛、上田誠氏(脚本・演出)とともに登壇。稽古場で起きていた“差し入れ合戦”の裏側を明かした。

“引きこもりたくなる時”には「めちゃくちゃ寝ます」
元日向坂46で俳優の加藤史帆が17日、東京・新国立劇場 中劇場で行われた舞台『四畳半神話大系』公開ゲネプロ及び初日前会見に、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧、剛力彩芽、大窪人衛、上田誠氏(脚本・演出)とともに登壇。稽古場で起きていた“差し入れ合戦”の裏側を明かした。
本作は、森見登美彦氏による人気小説『四畳半神話大系』を初舞台化した青春群像劇。加藤はヒロイン・明石さんを演じる。
稽古場の雰囲気について聞かれた加藤は「本当に賑やかな稽古場で、差し入れも賑やかでした」と笑顔。「差し入れ合戦みたいになっていて、皆さん食べ物を差し入れしてくださる中、しずるの池田一真さんが現金を差し入れしてくださった」と振り返った。
続けて「1000円札30枚、3万円分です」と明かし、会場を驚かせる場面も。さらに「それをふざけて全部持って、『一真さんありがとうございます。全部いただきます』って言ったら、方言なのかよく分からないんですけど『お前のすぞ』って言われて。よく分からなかったので、『うふふ』って照れておきました」と笑いながら語った。
また、作品にちなみ“引きこもりたくなる瞬間”を聞かれると、「すっごい眠い時ですかね。シンプルに引きこもってよく寝ています。めちゃくちゃ寝ます。睡眠が大好きです」とにっこり。伊野尾から「眠いんじゃない?」とツッコまれると、「みなさんの差し入れを食べたので大丈夫です」と笑顔で返し、会場を和ませていた。
あなたの“気になる”を教えてください