要潤「仮面ライダー110歳までやります」 映画『アギト』大ヒットに感謝
俳優の要潤が16日、都内で行われた仮面ライダー生誕55周年記念作、映画『アギト―超能力戦争―』大ヒット御礼舞台あいさつに、賀集利樹、田﨑竜太監督、エグゼクティブプロデューサーの白倉伸一郎氏と登壇した。

映画『アギト―超能力戦争―』大ヒット御礼舞台あいさつ
俳優の要潤が16日、都内で行われた仮面ライダー生誕55周年記念作、映画『アギト―超能力戦争―』大ヒット御礼舞台あいさつに、賀集利樹、田﨑竜太監督、エグゼクティブプロデューサーの白倉伸一郎氏と登壇した。
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本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。
要は俳優デビュー作が『仮面ライダーアギト』(2001~02年)で、仮面ライダーG7に変身する正義感の強い警察官・氷川誠を演じている。ファンの温かい拍手に迎えられ、「4DXということで、『アギト』の迫力が倍増で感じていただけると思います。今から見るんですよね?」と来場者に尋ねたが、上映後の舞台あいさつのため賀集らが一斉にツッコミ。マイペースな要は、「すいません。打ち合わせ、何も聞いていなかった」と笑った。
大ヒットを受けて、「先月から舞台あいさつを何回かさせていただいて、いつも満席。毎回、舞台あいさつで熱気、パワーがすごく感じられて、この作品は根強いファンに愛されている。みなさんがすごく楽しみに待っていていただいた作品だということを、ひしひしと感じてきました。大ヒットしていく予兆が最初から感じていたので、うれしい限りでございます」と喜びを伝えた。
舞台あいさつには、共演者の藤田瞳子、山崎潤、柴田明良がサプライズで駆けつけ、要と賀集に花束を贈呈。サプライズを察知していた要はリアクションが薄く、藤田は「もうちょっとびっくりしてよ」とクレームを入れた。
サプライズの感想を求められた要は、「むずい」と苦笑い。「週2、3で会っている。利樹のパーティーでも会った。でも、ありがたいですね」と述べた。
舞台あいさつの最後に要は、「最初に映画をやろうと言った時、ここまでたくさんの方に見ていただけるとは想像もつかなかった。これもひとえにみなさんのおかげだと思っています」と感謝。続けて「ここで重大発表があります」と切り出すと、「仮面ライダー110歳までやります!」と宣言した。
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