『豊臣兄弟!』“怪力”話題の35歳、父親は中日の元プロ野球投手 巨漢ぶりにもX仰天「でかすぎワロタw」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。藤堂高虎を演じる佳久創の“巨漢”ぶりに、Xでも注目が集まっている。

父は郭源治氏 第18回での選抜試験に登場
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。藤堂高虎を演じる佳久創の“巨漢”ぶりに、Xでも注目が集まっている。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
10日に放送された第18回では、秀吉が竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行う様子が描かれた。多くの志願者が集まる中、個性的な人物が残っていき、高虎の純粋で怪力ぶりが描かれ、SNSでは「力持ち過ぎ」「いいキャラ」と話題を呼んだ。
高虎を演じる35歳の佳久は、大河ドラマでは22年の『鎌倉殿の13人』で武蔵坊弁慶を演じて以来の出演。父親は中日で投手として活躍した元プロ野球選手・郭源治氏で、自身もラグビー元日本代表という異色の経歴を持っており、185センチの巨漢を生かして、Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』では“角界のプリンス”龍貴役を好演した。
そんな佳久は自身のXで「地元名古屋にて一日警察署長をやらせていただきました!」と報告。12日には、名古屋市広報課の公式Xでも「#藤堂高虎 役の #佳久創 さんが来館」と、当日の一日警察署長姿を公開した。
たくましい署長姿に、ユーザーからは「でかすぎワロタw」「強そうすぎます」「名古屋はお父さんゆかりの地だし、ご縁があるんだね」「高虎にピッタリなお仕事」「佳久さんでかいな。やっぱり元プロ野球選手の息子なだけある」といった声が上がっていた。
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【写真】『豊臣兄弟!』“藤堂高虎”佳久創の全身ショット
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