竹内涼真、W杯ナビゲーター就任 高校時代は名門ユースに所属「暑苦しいほど全力で戦う覚悟です」

俳優の竹内涼真が、6月11日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任したことが13日、発表された。

「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任した竹内涼真
「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任した竹内涼真

計15試合を全国生中継

 俳優の竹内涼真が、6月11日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任したことが13日、発表された。

 6月11日に開幕する、4年に1度のサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」は、カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3か国16都市で開催され、史上最多となる48チームが出場。日本テレビ系は、2018年ロシア大会以来2大会ぶりに地上波テレビ中継を行う。

 日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦(6月21日)、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの一戦を含む、計15試合が全国生中継される。今大会の中継テーマは、「すべての夢を、ゴールにつなげ」。B’zによる書き下ろしの2026日テレ系サッカー中継テーマソングとともに熱戦を盛り上げる。

 スペシャルナビゲーターに就任した竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属。センターバックとしてプレーするなど、本格的に競技と向き合ってきた。俳優として活躍する現在もさまざまな形でサッカーに携わっている。自らの経験があるからこその独自の熱い視点で、日本代表の挑戦、世界最高峰の祭典の興奮を全力でナビゲートする。

 竹内のコメントは以下の通り。

「ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、『スペシャルナビゲーター』という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました。20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります。今回、森保監督とお話しする機会もいただき『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!」

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