武尊、現役最終戦で足を骨折 5R・TKO勝ちで有終の美もまさか「もう試合ないしゆっくり治します」

元K-1・3階級王者で4月29日に引退試合を行った武尊が11日、Xを更新し、現役最後の試合で足を骨折していたことを明かした。

5R・TKO勝利を収めた武尊【写真:山口比佐夫】
5R・TKO勝利を収めた武尊【写真:山口比佐夫】

試合後にはムーンサルト

 元K-1・3階級王者で4月29日に引退試合を行った武尊が11日、Xを更新し、現役最後の試合で足を骨折していたことを明かした。

 武尊は4月29日に行われた格闘技イベント「ONE SAMURAI 1」(4月29日・東京・有明アリーナ)で、ロッタン・ジットムアンノン(タイ)とONEフライ級キックボクシング暫定王座をかけて対戦し、壮絶な打ち合いを制し、5R・TKO勝ちを収め、現役最終戦で有終の美を飾っていた。

 勝利後には興奮そのままコーナーに駆け上がり、ムーンサルトを決めていたが、実は足を負傷していたようだ。

 この日はXを更新し「試合終わってからずっと足痛いなーって思ってたら折れてた。笑 最後までNatural “Bone” Krusherでした笑」と写真を公開。続けて「もう試合ないしゆっくり治します 本当勝ってよかった」と心境を明かしている。

次のページへ (2/2) 【写真】骨折の実際の写真
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