石丸伸二氏、ABEMA恋愛番組でまさかの号泣 見知らぬ土地での「応援のパン」に感極まる

ABEMA『恋愛病院』の最終回が7日、放送された。冒頭で元広島県安芸高田市市長の石丸伸二氏(43)が涙を流した。

石丸伸二氏【写真:ENCOUNT編集部】
石丸伸二氏【写真:ENCOUNT編集部】

ABEMA『恋愛病院』

 ABEMA『恋愛病院』の最終回が7日、放送された。冒頭で元広島県安芸高田市市長の石丸伸二氏(43)が涙を流した。


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 同番組は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10人が、沖縄で2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。

 ランニングウエア姿でパンをほお張りながら涙を流した。石丸氏はランニング中に「パンをもらったんですよ。地元の方に。『石丸さんですよね?』って言われて。『応援してます!』って言われてパンをもらいました。うれしくて。だってここ全然知らない土地ですよ。頑張らないといけないなとひとり感動していました」とその理由を語った。

 このシーンにネット上では「小さな応援に心打たれるんですよね」「嬉しかったのね」「いい話だ」「石丸さんの背中と涙を見たら涙が止まらず」などの声が寄せられた。

次のページへ (2/2) 【動画】石丸伸二氏が番組制作陣に怒りをあらわにする様子
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