岡崎紗絵、松村北斗主演ドラマでヒロイン役 AI生成の25年前の少女写真の正体も解禁

俳優の岡崎紗絵が7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『告白-25年目の秘密-』(土曜午後9時)でヒロインを務めることが、9日に解禁された。

岡崎紗絵
岡崎紗絵

松村北斗が主演を務める『告白-25年目の秘密-』

 俳優の岡崎紗絵が7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『告白-25年目の秘密-』(土曜午後9時)でヒロインを務めることが、9日に解禁された。

 本作は、愛と執着の狭間を描く、25年にわたるラブサスペンス。主人公・雪村爽太を松村北斗が演じ、岡崎はヒロイン・野瀬麻里子を演じる。

 爽太は、幼い頃に出会った麻里子に25年間片想いを続けてきた。その感情は「純愛」なのか、それとも執着という名の「狂気」なのか。その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

 岡崎が演じる麻里子は、大手化粧品会社「野瀬化粧品」の役員兼、「商品企画室」部長。祖母が創業者で、父親が現社長の会社のため、良い役職についていることを「親のコネ」と陰口を叩かれているが、仕事ぶりには定評がある。総務部に勤める爽太のことは認識すらしていなかったが、好きでよく通っていたカフェで爽太と出会う。困っているところを助けてくれた爽太は、麻里子のことを「前から知っている」という謎の言葉を残していった。

 岡崎は「物語の面白さを自分自身も楽しみながら丁寧に、大切に、演じていきたいです」と意気込みを語った。松村とは2019年放送のドラマ以来の共演となり、「その当時から役に真摯に向き合っている姿を目にしていたので、真っすぐに誠実な印象です」と明かした。

 脚本家の渡邉真子氏は「岡崎さんならば、きっと素敵な麻里子像になるのではないかと楽しみにしています」と期待を寄せるとともに、松村演じる爽太と岡崎演じる麻里子の関係性については「二人の関係の表も裏も、現在も過去も、全てに目を凝らして見守ってほしいです」と呼びかけた。

 また、4月27日から、TVerのドラマページに、一枚の少女の顔写真と「25年前の私」というテロップで始まり、写真の少女が振り返ろうとする場面で終わるティザー映像が公開されている。SNSの一部で「この少女は誰?」と話題を呼んでいるが、顔写真の少女は、岡崎の写真をもとに25年前のヒロインの姿をAIで再現したものだったことも明かされた。

 岡崎は、「皆さんが予想されているコメントを見させていただきましたが、私の名前もあって、ちゃんとわかるんだと驚きました。25年後の私がどうなっているのか楽しみにしていてほしいです」とメッセージを送った。

 さらに、爽太の親友役についてTVerで新たな動画が近日公開されることも明らかとなった。

次のページへ (2/2) 【写真】AI生成でも面影あり!? 岡崎紗絵の25年前をイメージした少女写真
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