『日プ新世界』50人→35人枠をかけたポジション評価で最終結果発表 INIが再び特別レッスン実施

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#7が、7日午後9時より「Lemino」にて独占無料配信されることが同日、発表された。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#7【写真:(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界】
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#7【写真:(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界】

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#7は7日午後9時より配信

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#7が、7日午後9時より「Lemino」にて独占無料配信されることが同日、発表された。


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 今回のポジション評価では、新ルール「OPEN ROUND(オープン ラウンド)」が導入された。50人の練習生が9チームに分かれ、既存の楽曲を自らの手でアレンジし、唯一無二のパフォーマンスを作り上げるという過酷なミッションに挑んでいる。チーム内1位には1万ポイント、さらに全体で1位となったチーム全員には5万ポイントという、順位を大きく揺るがす破格のベネフィットが与えられる。

 今夜の配信では、50人から35人へと絞り込まれる重要な局面を前に、「101 SPECIAL BUDDY」であるINIのメンバーが再びサプライズで駆けつけ、特別レッスンを実施する。前回の配信では、ラップパートの練習生の自信を引き出し、経験者ならではのアドバイスが大きな話題となった。続く後半戦の特別レッスンにも期待が寄せられる。

 自由なアレンジが許される「OPEN ROUND」だからこそ、隠れていた才能が爆発し、見事な覚醒を遂げる練習生が現れる一方で、実力者ゆえの重圧や意見の食い違いに苦悩し、ステージを完成させる難しさに直面するチームの姿も描かれる。本気で夢を追っているからこそぶつかり合うプライド、その先に生まれる絆。そして全チームのパフォーマンス終了後には、ポジション評価の最終結果が発表され、35人枠への生き残りを懸けたベネフィットを手にするのは一体どのチームなのか。

 なお、本作はグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて、世界約250か国と地域において同時配信されており、全世界から投票も可能となっている。

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