ヒロミ、憧れの日産“希少車”を大絶賛「こんなことする?」 念願ドライブで感激「頂点だもんね」

タレントのヒロミが4日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。10代の頃に憧れた車について語った。

ヒロミ【写真:ENCOUNT編集部】
ヒロミ【写真:ENCOUNT編集部】

BSフジ『小峠英二の試乗最高』

 タレントのヒロミが4日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。10代の頃に憧れた車について語った。

 車好きでも知られるヒロミは1983年、18歳で普通自動車免許を取得。初めて所有した車は兄から譲り受けた日産・スカイライン2000RSで、これまで40台以上乗り換えてきたという。

 番組では、そんなヒロミが憧れた車を用意。MCのバイきんぐ・小峠英二が「ヒロミさんが一度も乗れずに終わった夢の一台なんですけども、我々が調べた時は国内に数台しかなかったそうです。だいぶ希少な車となっているようです」と説明すると、ヒロミは「そうですか。山ほどあったんですよ」と振り返った。

 その車とは日産・セドリック430型(1981年式)で、ヒロミは「これが当時出たくらいの。17~18歳の頃に(憧れた)」と上機嫌。「この時代は車が“角がある”というかさ。こういうのは、今はないじゃない。見て、これ。こんなことする? ボディに合わせてガラスを曲げるっていう。日産はすごいな、本当に」とデザインを絶賛するとともに、「今でもこういう車が走ってると、“あの人、金持ってるな”って思っちゃうもんね」と告げた。

 いざ試乗すると、「懐かしいというか、その当時の高級車の乗り心地ですよ。全然、乗ってられるわ。当時、セドリック・グロリアなんて乗ってたら頂点だもんね。車の中で」と乗り心地に関しても高評価。「ネオクラシックになると五感全部を使って運転するというね。これが意外と楽しいというかね。車と対話しながら乗るというね」と、独自の注目ポイントであるやんちゃ感や走りにも5点満点を付けた。

次のページへ (2/2) 【写真】ヒロミが憧れた日産の“名車”
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