【風、薫る】りんや直美がいよいよ実習へ しかし院長ら病院内の反応は
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第6週は、高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)を心配し、りんや直美たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない様子が描かれた。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってきて多江と将来について話す展開も。11日に放送される第7週の第31回はどんな展開になるのか。

第31回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第6週は、高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)を心配し、りんや直美たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない様子が描かれた。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってきて多江と将来について話す展開も。11日に放送される第7週の第31回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、りんや直美たちは、いよいよ病院での実習に入る。しかし、院長の多田(筒井道隆)や看病婦らの目線は冷ややか。りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当になるが、なかなかコミュニケーションが取れず……という展開に。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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