BE:FIRST脱退から5か月…三山凌輝、大阪で初ソロツアー開始 タイトルに掲げた「棺からの帰還」の真意とは
ソロアーティストのRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が3日、Zepp Osaka Baysideで「RYOKI MIYAMA First Tour 『Back from the coffin.』」をスタートさせた。今年2月にソロ活動を始めたRYOKIにとって初ツアーで、タイトルの「Back from the coffin.(棺からの帰還)」には「どんな障害があろうとも音楽に真摯に向き合い、立ち上がり続ける」との思いが込められている。

愛知、東京でも開催 今夏には主演ミュージカル
ソロアーティストのRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が3日、Zepp Osaka Baysideで「RYOKI MIYAMA First Tour 『Back from the coffin.』」をスタートさせた。今年2月にソロ活動を始めたRYOKIにとって初ツアーで、タイトルの「Back from the coffin.(棺からの帰還)」には「どんな障害があろうとも音楽に真摯に向き合い、立ち上がり続ける」との思いが込められている。
ライブは、鋭利なビートが特徴の『一刀両断』で始まった。歌、ラップ、ダンスを繰り広げるスタイルで、アップテンポな楽曲から繊細なバラードまで幅広い表現し、MCではファンへの感謝を示した上で言った。
「自分は常にその気持ちに応えていかなきゃならない。だから、できることをやる。できるからやる。それが一番の答えです」
特に観客をひきつけたのは『Tadaima』の歌唱で、本人も「この曲を今日まで取っておいて良かった」と実感を込めた。さらにアンコールでは、再度、『一刀両断』をパフォーマンスした他、新曲『Fanfare』をサプライズで初披露し、会場のボルテージを最高潮に押し上げた。
RYOKIは昨年11月末でダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTを脱退し、今年2月8日にデビューシングル『Tadaima』をリリースした。その後、続々と楽曲制作を自身でも手掛け、リリースを重ねてきた。そして、4月26日、27歳の誕生日に「ここがゼロ」と宣言。BE:FIRST時代は『NHK紅白歌合戦』や東京ドーム公演も経験したが、ソロとして「ゼロから勝負する」と覚悟を決めているからだ。
RYOKIの初ツアーは今後、東京(6日、Zepp Haneda)、愛知(9日、Zepp Nagoya)で展開する。7月12日からは主演ミュージカル『愛の不時着』の上演を控えている。
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