東出昌大の関西初冠番組スタート ウルフアロン&フワちゃんが過酷野営で本音
俳優・東出昌大の関西初となる冠番組のABCテレビ『東出昌大の野営デトックス』(月曜深夜0時)が4日、放送をスタートする。同番組は新たなコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」の第6弾で、全4回の放送が予定されている。

東出昌大の関西初冠番組
俳優・東出昌大の関西初となる冠番組のABCテレビ『東出昌大の野営デトックス』(月曜深夜0時)が4日、放送をスタートする。同番組は新たなコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」の第6弾で、全4回の放送が予定されている。
「お金も信用も住処もない。どうしよう、みたいな」と5年前を振り返る東出が辿り着いたのは、自らの手で食を獲り、獲物を狩り、薪を割って暮らす山での自給自足の生活だ。本作は、そんな東出にとっての日常に、都会を生きる芸能人を招き入れ、電波も届かない大自然の中で1泊2日を過ごし、心身ともにメンタルデトックスさせる“野営ヒューマンドキュメント”だ。
初回ゲストは、柔道金メダリストからプロレス界へ飛び込んだウルフアロンと、昨年末にプロレスラーへの転身を果たしたフワちゃんの2人。早朝、東出が暮らす山小屋を訪れた一行は、入山後に食べるおにぎり作りや山菜のワラビ収穫を行うが、ウルフアロンとフワのハイテンポなトークに東出が「あっけにとられてる。やっぱすげぇな、テレビ出てる人たちって」と圧倒される場面も。また、フワちゃんが「1年半休んでたとはいえ、テレビ癖が抜けなくてすごいしゃべっちゃう」と、都会での感覚が抜けない自分に苦笑いする一幕も描かれる。
野営地へ向かう道中では、獣道すらない急斜面を、重い荷物を背負い泥にまみれて進む過酷な登山が待ち受けている。その山道で、フワちゃんは活動休止中に海外で練習を積んだ日々を振り返りながら、プロレス転向への強い決意を語り出す。
夜、焚き火を囲んだ静寂の中では、室内での会話は人生の深淵へと向かう。東出に「世界一強くなったってどういう感じなの?」と問われたウルフアロンは、金メダル獲得後の葛藤を振り返り、「何のために柔道やってんだろう、みたいな時は一番苦しかった」と吐露。さらに東出はフワちゃんに「不安なかった? 活動休止って」と切り込み、徐々に本音を吐き出していく2人を、山で自分自身を見つめ直し続けてきた東出が受け止めていく。
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