『スター・ウォーズ』劇場最新作、IMAXなどラージフォーマット上映決定 ポスタービジュアルも解禁

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が22日に日米同時公開される。1日、本作がIMAXおよびプレミアムラージフォーマットで上映されることが発表された。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がIMAXおよびプレミアムラージフォーマットで上映される【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がIMAXおよびプレミアムラージフォーマットで上映される【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】

来場者に先着で特別ポスター配布予定

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が22日に日米同時公開される。1日、本作がIMAXおよびプレミアムラージフォーマットで上映されることが発表された。

 全世界で社会現象を巻き起こしてきた「スター・ウォーズ」シリーズの最新作となる本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに映画館で公開される作品となる。舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し新共和国が誕生するも、銀河は依然として混沌とした状況にある。

 物語は、“我らの道”を合言葉に厳しい掟のもとで任務を遂行する賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーの冒険を描く。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた2人が、新共和国からの依頼を受け、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。

 本作は2D上映に加え、IMAX、ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DXといったプレミアムラージフォーマットでの上映が決定した。IMAXではシリーズ初となる“Filmed For IMAX”作品として制作されており、専用の画角と大画面による没入感の高い映像体験が可能となる。Dolby Cinemaでは高精細な映像と立体音響、4DX/MX4Dでは動きや風などの体感演出、ScreenXでは270°の視界が広がる映像体験など、それぞれ異なる特徴で作品を楽しむことができる。

 また、各フォーマットごとのポスタービジュアルも解禁された。マンダロリアンとグローグーの絆を軸に、それぞれ異なる構図や色彩で表現されたデザインとなっている。公開日の22日からは、プレミアムラージフォーマット(IMAX及びScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DX)で鑑賞した来場者に先着で特別ポスター(A3サイズ)が配布予定となっている。

 さらに、IMAX上映への期待を高める特別映像も公開された。グローグーがフォースの力を使い画面をIMAX画角へと拡張する演出や、空中戦や地上戦といったアクションシーン、撮影の舞台裏などが収められている。

 ジョン・ファヴロー監督は「IMAXの映像には膨大なパワーがあり、我々の視界全てを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」とコメント。主演のペドロ・パスカルは「IMAXでは本作はまるでアトラクションだ。たくさんのキャラクター達と世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる」と語り、シガーニー・ウィーバーも「もしあなたが“はるか彼方の銀河系”へと旅をするなら、映画館で体験しないといけないわ」と劇場鑑賞の重要性を述べている。

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