宇野昌磨、eスポーツチーム加入 趣味の領域を超え「ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい」
プロフィギュアスケーターの宇野昌磨が、プロeスポーツチーム「VARREL」に加入することが1日に発表された。

東大卒プロゲーマー・ときどと共に「VARREL」加入
プロフィギュアスケーターの宇野昌磨が、プロeスポーツチーム「VARREL」に加入することが1日に発表された。
株式会社CELLORBが運営する「VARREL」は、2015年に結成されたプロeスポーツチームで、国内外の大会で実績を重ねてきた。このたびチームのリブランディングを実施し、ロゴやユニフォームを刷新した新体制「VARREL REBORN」として再始動する。
新体制には、フィギュアスケート元世界王者の宇野と、東京大卒プロゲーマーとして知られるときどが加入。トップアスリートとプロeスポーツプレイヤーという異なる分野の融合により、「VARREL」は勝利を目指すだけでなく、ゲームの魅力や感動を発信するチームとしての進化を掲げる。
宇野は「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから」とし、「VARREL」の「GAMER部門」への加入を決断。フィギュアスケートと並行しながら、YouTube配信やイベントを通じてゲームの楽しさや奥深さを発信していくという。
宇野のコメントは下記の通り。
「今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。VARRELを、ぼくが大きくします」
宇野はフィギュアスケート選手として五輪2大会連続メダル獲得や世界選手権連覇などの実績を持ち、2024年5月に現役引退を発表。プロ転向後は自身プロデュースのアイスショー「Ice Brave」を開催するなど活動の幅を広げている。近年はゲーム分野でも活動を本格化させており、今回の加入は新たな挑戦の一環といえる。
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