『進撃の巨人』作者、貴重な特別アートが「すご!」「これはかっこいい!!」 『スター・ウォーズ』最新作とコラボ描き下ろし
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開されることに先立ち、漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創氏による描き下ろしインスパイア・アートと人気漫画家による特別コメントが28日、解禁された。

約7年ぶり映画館公開に漫画家たちが祝福
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開されることに先立ち、漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創氏による描き下ろしインスパイア・アートと人気漫画家による特別コメントが28日、解禁された。
本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに映画館で公開される「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。ジョン・ファヴロー監督、デイブ・フィローニ製作総指揮のもと、主人公で孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、いたずら好きで食いしん坊な“ザ・チャイルド”ことグローグーが冒険を繰り広げる物語が描かれる。
今回解禁された諫山氏によるインスパイア・アートでは、マンダロリアンがグローグーを抱えながら戦闘に挑む姿が描かれている。ワイヤーを使って空中を移動する描写は『進撃の巨人』に登場する立体機動装置を想起させる表現となっており、両作品の世界観が融合したダイナミックなビジュアルに仕上がっている。
また、諫山氏は「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり僕にとってのSWでした。何よりグローグー可愛すぎてたまりません」とコメントも寄せた。
この貴重な特別アートが公開されると、ネット上では「ヤバすぎる」「めっちゃかっこいい」「すご!」「諫山先生のファンアートってなんか新鮮」「これはかっこいい!!」「なんて夢の組み合わせ!!」といった驚きの声が上がった。

森川ジョージ氏、SWから「沢山の刺激を受けています」
そのほかの漫画家のコメントは下記の通り。
○森川ジョージ
「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ず何かがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています。つき合いの長い映画なので銀河の遠い場所の人達の物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」
○大暮維人
「ライトセーバー、C-3PO、R2-D2、Xウイング、AT-AT、そしてデス・スター……子供の頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとその目眩がするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった。これほどの贅沢があろうか。今、改めて観るともはや奇跡の作品としか思えない。子供の頃に受けた衝撃は漫画家となった今もなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる。この『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で始めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子供達が羨ましい。可能であるなら今すぐ自分も記憶を消してあの衝撃を再び味わいたいのだ」
○和久井健
「スター・ウォーズ最新作!!! オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!! 師弟関係はスター・ウォーズの王道!! 観てぇ!!! 今からワクワクしかない!!!」
○大久保篤
「『スター・ウォーズ』の魅力を語ったらキリがないが、僕はとにかくライトセーバーが大好きです! 赤いライトセーバーも緑のライトセーバーも全部好きだけど、特に青いライトセーバーが大好物です! 何でもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません! マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」
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