上戸彩、細身の目黒蓮に照れ「ポッとした」 撮影現場では「血管が切れそうに」

俳優の上戸彩が29日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに、主演を務めるSnow Manの目黒蓮をはじめ、高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督と共に登壇。細身の目黒に「ポッ」としてしまったことを明かしていた。

舞台あいさつに登壇した上戸彩(左)とSnow Manの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した上戸彩(左)とSnow Manの目黒蓮【写真:ENCOUNT編集部】

シーンのほとんどが140キロの体になった“ふくよか目黒蓮”だった

 俳優の上戸彩が29日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに、主演を務めるSnow Manの目黒蓮をはじめ、高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督と共に登壇。細身の目黒に「ポッ」としてしまったことを明かしていた。

 本作は「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミックを、映画『銀魂』シリーズなどの福田雄一監督が、Snow Manの目黒を主役に迎え実写映画化した、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常×非日常>のソリッドアクションストーリー。上戸は目黒演じる坂本の妻・葵を演じている。

 上戸は、劇中で目黒を強い口調で責めるシーンを振り返り「監督からもっともっとと言われて血管が切れそうになったんです」と振り返ると、富士急ハイランドで、140キロの体になったふくよかな目黒と歩くシーンに(情報解禁前だったので)「どの場所を一緒に歩いていても、目黒さんだと気づかない。心のなかで“隣にいるのは目黒蓮だぞ”と思っていたんです」とちゃめっ気たっぷりに語る。

 シーンのほとんどが“ふくよか目黒蓮”だったという上戸は、この日黒のスーツでスラッと決めている目黒を見て「いつもぽっちゃりしていたので、今日みたいな目黒さんで来られると緊張してしまいます」と語り「久しぶりにあったので、顔がポッとしてしまいました」と照れくさそうに笑う。そんな上戸に目黒は「(緊張していることに)ちょっとショックですね」とつぶやいていた。

 また目黒と上戸が扮(ふん)した坂本家にはさまざまな家訓やルールがあることにちなみ「自分の家訓やルール」についてトークが展開すると、上戸は「上戸家は『いいとこ探しゲーム』というのをずっとやっていました。母親から、なにかあっても人のいいところを探すことを教えられていました」と回答。周囲からは「素晴らしい教え」と感嘆されていた。

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