800万円の現金を街でばら撒き… 『TOKYO BURST-犯罪都市-』撮影秘話にヒコロヒー仰天「ちゃんと戻ってきた」
俳優の水上恒司、東方神起のユンホ、福士蒼汰、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督が28日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のジャパンプレミアに出席した。撮影の舞台裏を明かした。

『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア
俳優の水上恒司、東方神起のユンホ、福士蒼汰、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督が28日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のジャパンプレミアに出席した。撮影の舞台裏を明かした。
同作は、マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、日本オリジナルストーリーでユニバース化したノンストップ・アクションエンターテインメント。東アジアの魔都・歌舞伎町を舞台に、元暴走族総長で新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎(水上)と韓国ソウル特別市警察庁のエース刑事チェ・シウ(ユンホ)の2人が奮闘する様を描く。
会場では、新宿・アルタ前を封鎖して撮影を敢行したことが話題に。相葉の先輩刑事・吉井みゆきを演じたヒコロヒーは、800万円が路上にバラまかれる演出があったことに触れて「まいて、噂によると、800万円ちゃんと戻ってきた」と告白した。
撮影時、エキストラ陣が全額無事に回収を行ったという。ヒコロヒーは「すごくないですか? もし私がエキストラやったら、10万くらい、ね(笑)。だからすごいなと思った。エキストラの皆さんにも、新宿区の皆さんにも感謝しております」とコメントした。
新宿中央署の課長・林清一を演じた渋川は「俺、30年間くらい新宿あたりにいるんですけど、(完全封鎖して撮影されるのを見たのは)初めてですね。スタッフ、キャスト、皆内田組のチームだったんですけど、そこで待ってると、たまに椅子をくれるんですよね。椅子に座ると『あっ、ここ、俺だけの街だ』みたいになる」と感慨深げに語った。
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