明石家さんま、高級クラブの女性にだまされた過去を激白「俺が24~25歳で週刊誌に撮られたのは…」
お笑い芸人の明石家さんまが26日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。女性にだまされた過去を振り返った。

高級クラブの店名を聞いて思い出す
お笑い芸人の明石家さんまが26日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。女性にだまされた過去を振り返った。
番組では、企画「さんマツ的キャバクラ最強店決定戦予選会」を実施。キャバクラ好きを公言する錦鯉・渡辺隆が、湘南エリアを中心に9店舗を展開するキャバクラグループ・SEAS GROUPを紹介した。
その系列店・CLUB ETERのママ・あやさんは22歳。バースデーイベント3日間で1000万円を売り上げた実績が評価され、同グループ史上最年少での抜てきだそうだ。
そんなあやさんについて、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「親子3代にわたって人気ホステス」と説明。あやさんが夜の世界にあこがれを抱いたのは、小学校の時に自分の小遣いで買った山口洋子さんの小説「ザ・ラスト・ワルツ」を読んだことだという。
山口洋子さんは作詞家として五木ひろしの「よこはま・たそがれ」、八代亜紀さんの「もう一度逢いたい」、石原裕次郎さんの「ブランデーグラス」といった数多の名曲を世に放ち、小説「演歌の虫」「老梅」では直木賞を受賞。1956年には、名だたる著名人が足を運んだ銀座の高級クラブ「姫」をオープンさせた。「ザ・ラスト・ワルツ」は、その店のホステスたちを描いた物語だ。
これを受け、さんまは「クラブ姫やねんけど、そこの女に俺、だまされたのよ」と告白。吉村が「ええっ!? つながった!」と驚くと、「俺が24~25歳で週刊誌に撮られたのは、姫の女や! 思い出した!」と語気を強めた。
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【写真】親子3代で人気ホステス 22歳の“カリスマ”ママ
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