にしたん社長、開演7分前中止のT-BOLAN擁護「苦渋の決断のはず」 30億円豪邸に招く友の素顔とは
にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、TikTokを更新し、今月24日に予定されていたロックバンド・T-BOLANの和歌山公演が開演7分前に中止となったことについて言及した。この件については批判も多くある中、西村氏は親交のあるボーカル・森友嵐士の人間性を踏まえ、擁護の立場を取っている。

ボーカル・森友嵐士の思いに理解
にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が27日、TikTokを更新し、今月24日に予定されていたロックバンド・T-BOLANの和歌山公演が開演7分前に中止となったことについて言及した。この件については批判も多くある中、西村氏は親交のあるボーカル・森友嵐士の人間性を踏まえ、擁護の立場を取っている。
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西村社長は、まず自身がT-BOLANのファンであることを明かした。20歳だった1991年、同バンドがデビューした当時から注目しており、『離したくない』『Bye For Now』『マリア』など数々のヒット曲を挙げ、T-BOLANが伝説的な存在であることを強調した。
その上で「ギリギリまで開催したいという思いがあったのではないか。苦渋の決断だったはず」などと理解を示した。
動画内では、森友と個人的に親交があることも明かし、東京・渋谷の30億円豪邸である自宅に招き、食事をともにする関係性であると説明した。そして、同バンドが今年8月10日、東京・日本武道館で解散ラストコンサートを開催することも踏まえ、47都道府県コンサートツアーについては「『最後にファン全員、特に地方のファンに直接会いに行きたい』という話を聞いてたんですよ」と振り返った。
そして、「嵐士さんって、心の優しい人で、沖縄でチャリティーコンサート『WE CAN BE !! プロジェクト』を企画して、シングルマザー家庭であったり、障害を持ったお子さんだったり、貧困家庭の方を7000人も招待して、チャリティーでコンサートをやって、そのお子さんたち、家族から本当に感謝されてということも、うれしそうに僕に語っていたのが、すごく印象的でした」などと振り返った。
さらには「心の優しい嵐士さんが、今回和歌山のファンの方、翌日の奈良公演も延期発表をされましたが、そこはもうファンの方以上に、ご本人が悔しい思いをされたんじゃないかなという風に思います」とし、「『また、会いに行く』っておっしゃっていただいているんで、和歌山の皆さんは『それを待ってていただければな』という風に思います。彼の心の優しさを理解していただいて」などと呼びかけた。
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