宮田愛萌、写真集制作プロジェクト2年目突入 やってみたい設定は「一人暮らしのOLさんが小さなお風呂で飼っている河童」

作家・タレントの宮田愛萌が28日、都内で行われた写真展「#6E0304」のメディア向け事前取材に出席した。

イベントに登壇した宮田愛萌【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した宮田愛萌【写真:ENCOUNT編集部】

写真展の事前取材に出席

 作家・タレントの宮田愛萌が28日、都内で行われた写真展「#6E0304」のメディア向け事前取材に出席した。

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 宮田愛萌写真集制作プロジェクト「#6E0304」は、宮田の写真集を月額制で“毎月”自宅に届けるサービスで、使用する写真は完全撮り下ろし。デジタルでは味わえない紙の写真集ならではの質感や特別感を大切にし、毎月違った魅力が詰まった作品を届けている。同写真展はブックファースト新宿店にて4月28日~29日に開催され、同店で書籍を1冊購入毎に、宮田がデザインしたオリジナルブックカバーが1枚プレゼントされる。

 同プロジェクトが発足してちょうど1年がたったそうで、心境を聞かれた宮田は「1年あっという間だったなという感じがして、12冊並んでいるのを見ると『いっぱい撮ってもらったな』と思ってうれしいです」と声を弾ませ、2年目に突入したことについては「『行けたら2年目行きたいね』みたいな感じだったんですけど、本当に『2年目をやりましょう』ってなって、すごくうれしかったですね」とにっこり。

 今後やってみたい撮影テーマやシチュエーションを尋ねられると「ファンの人が喜ぶもので言うと、以前『メイクを落とす動画』をすごく喜んでくれたので、そういう撮影したいなというのはずっと思っています。私は『何が面白いんだろう』って思っていたんですけど(笑)、ファンの人が『あの動画がめちゃくちゃよかった』って言ってくださったので、そういう写真とかがあったらいいなと思います」と答え、「あと、まだ諦めていないのは河童。私は河童になりたくて、全身塗って『一人暮らしのOLさんが小さなお風呂で飼っている河童』という設定でずっと撮影をしたいって言っています。遠野の河童って赤いので、遠野で釣ってきたという設定で、赤い河童になりたいと思っているんですけど、いまだに採用されていないんですよね……」と願望を明かした。

 また、この日、28歳の誕生日を迎えた宮田は「今日はファンの皆さんが来てくださるので、みんなにめちゃくちゃ祝ってもらおうという気持ちで来ました(笑)」と声を弾ませ、「両親もイベントに来てくれるし、お友だちもわざわざ遊びに来てお祝いしてくれるし、スタッフさんやお仕事でいつも一緒の方たちとも一緒で、今年はすべての人に祝ってもらえるので、すごくうれしいです」と笑顔で語った。

 さらに、着用しているドレスについて聞かれた宮田は「水色にしたのは『#6E0304』のキービジュアルが水色だったのと、28歳ってちょっとお姉さんなので、こういう感じがいいかなって思いましたし、自分のランドセルの色にめちゃくちゃ似ているって気づいたので、いいなと思いました」と語り、「あと、お誕生日なのでティアラを。これ、揺れるんですよ。ネイルも揺れるパーツをつけてもらってキラキラにしてもらったんです。これもお誕生日スペシャルでネイリストさんがやってくれたので、ぜひ見てください」とアピールした。

次のページへ (2/2) 【写真】宮田愛萌のイベントアザーカット
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