アレン様、「命の危機を感じた」瞬間に会場悲鳴 高速道路で“魔の1時間”「本当にデンジャラス」
“アレン様”としてSNS上でカリスマ的人気を誇るタレントのアレンが28日、池袋HUMAXシネマズで行われた『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ジャパンプレミアに登壇した。

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ジャパンプレミアに登壇
“アレン様”としてSNS上でカリスマ的人気を誇るタレントのアレンが28日、池袋HUMAXシネマズで行われた『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ジャパンプレミアに登壇した。
劇場中央から客席を通ってアレンが登場すると、会場のファンから「アレン様~」と大歓声が上がる。アレンは、この盛り上がりに「いい波動が生まれていますよね」と笑顔を見せると、大きな拍手が巻き起こる。
大盛り上がりの中でイベントが進むなか、アレンは作品タイトルの「絶望海域」にちなみ「デンジャラスな体験は?」と問われると、横須賀どぶ板通りに、東京から往復8万円をかけて行った時のことを話し出す。
アレンは「友達と行ったのですが、帰りは1人だったんです。そこでタクシーを乗ったら、最初は普通だったのですが、高速道路に乗ったころから、東京方面で4車線ある道路だったのですが、車線変更しまくるんです。何でだろうと思っていたら、寝ているんですよ」という衝撃の事実を明かす。
続けてアレンは「急に減速して40キロぐらいになったり。もう完全に寝ていて『ちょっと運転手さん、危ないよ』といいながら。80歳ぐらいの運転手さんだったのですが、1時間ぐらい、本当にデンジャラスなドライブでした。本当に命の危機を感じたんです」という恐ろしい体験を明かすと、会場からは悲鳴が起こっていた。
本作は、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題沸騰となったパニックホラー映画。
映画をいち早く観たというアレンは「これまでわたくしが観てきたサメ映画のなかで、一番スリルを感じた作品でした」と語ると「サメ映画というと、とんでもない映像が出てきたりするじゃないですか。でもこの映画は、映像がめちゃくちゃキレイ。特に海の映像は素晴らしいクオリティなんです」とアピールしていた。
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