RYOKI MIYAMA、初のバースデーライブ開催 ソロ活動を加速「人生にとっての新しい門出」

アーティストのRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が26日、都内で行われた「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」の前に、メディアへの囲み取材に登場。『I'M THE KING』『BOOOM』の2曲を披露するとともに、ソロ活動への思いを語った。

イベントを行ったRYOKI MIYAMA【写真:ENCOUNT編集部】
イベントを行ったRYOKI MIYAMA【写真:ENCOUNT編集部】

目指す“レジェンド”には「まだまだ足りない」

 アーティストのRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が26日、都内で行われた「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」の前に、メディアへの囲み取材に登場。『I’M THE KING』『BOOOM』の2曲を披露するとともに、ソロ活動への思いを語った。

 RYOKIは、2025年までBE:FIRSTのメンバーとして活動後、2026年2月より「RYOKI MIYAMA」としてソロアーティスト活動を開始。アーティストとして活動する一方、連続テレビ小説『虎に翼』(24年)、映画『キングダム 魂の決戦』(26年公開)など俳優としても活躍している。

 27歳の誕生日に行われた「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」。RYOKIは「自分自身アーティストとしてバースデーライブは初めて」と語ると、「いろいろな形でフェーズが変わり、自分で構築していくなか、人生にとっての新しい門出になると理解しています。大切な一本目、いやゼロと考えてもいいのかなと思います」と位置づけを述べた。

 またRYOKIは「ファンの皆さまも今日集まってくれるから、その中で、ある種の決起集会というか、今後、自分がレジェンドに向かっていく中で、宇宙と世界に轟かせていく、そして脳裏に焼き付けていくまでの過程というプロセスのなかで、この日がマイルストーンになると思っています」と気合を入れた。

 ツアータイトルの「Back from the Coffin(棺桶から戻る)」について、RYOKIは「改めてゼロから走り出すということの大切さと、自分が今まで培ってきたものの融合」と語ると、「逆算するとまだまだ足りないですし、自分自身もこの27歳だからこそ今この経験値が蓄えられているというプラスのポジティブな状態も自分でしっかり受け止めた上で、今後の飛躍などをかなえていけると、さっき言ったレジェンドというところにつながると思います」と説明していた。

 27歳の1年間についてRYOKIは「今日、バースデーの日ということで、ゼロから新しい門出になると思うんですけども、これから世界の皆さんと宇宙の皆さんに、僕という存在を轟かせていきます。皆さん、楽しみにしていてください」と述べていた。

次のページへ (2/2) 【写真】RYOKI MIYAMAバースデーライブの様子
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