BreakingDownに“ホンモノ”が突然の参戦意欲「遊びに行きましょうか?」 ネットざわつく「無双しそう」
格闘家の朝倉未来がCEOを務める格闘技エンターテインメント「BreakingDown」に、“ホンモノ”のRIZINファイターが参戦意欲を示した。

榊原CEOの発言に反応「今年はいっぱい試合したいんで」
格闘家の朝倉未来がCEOを務める格闘技エンターテインメント「BreakingDown」に、“ホンモノ”のRIZINファイターが参戦意欲を示した。
3月に行われた「BreakingDown19」には元K-1ファイターで、現在はRIZINを主戦場とする芦澤竜誠が参戦したが、BDで名を上げた井原良太郎にKO負けした。
これを受け、RIZINの榊原信行CEOは21日の記者会見で、井原のRIZIN参戦について「今はちょっと違うなと思っている」としつつ、「芦澤選手が取られた以上、誰かが芦澤の骨拾いに行ってこいよって感じなんですよ。1分1ラウンドのBreakingDownのルールでやり返すしかないですよ」などと発言していた。
この内容がネットニュースになると、反応したのは宇佐美正パトリックだ。Xで「今年はいっぱい試合したいんで僕が遊びに行きましょうか? しっかり仇とりますよ!!」と参戦に意欲を示した。
宇佐美はかつて芦澤と同門。ボクシングで高校6冠の実績を誇り、2022年にRIZINデビュー。RIZINでは5勝4敗の成績を残している。
これにファンからは「MMAじゃ無ければ相性良過ぎて無双しそう」「YURAとキックルールでいいんじゃね? 勝負論あるでしょ?」「流石にダサいでしょ。井原はバンタムですよ?」「向こうさんもあなたのようなガチな人に来られても困ると思います」「井原とやってわからせてほしいな」などの声が上がっていた。
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【写真】突如のBD参戦意欲にネットをざわつかせたRIZINファイターと横綱の2ショット
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