【風、薫る】先生が到着せず…直美と多江、ナイチンゲールの著書の翻訳作業を進めるが

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第21回は看護婦養成所一期生7人の寮生活がスタートする流れが描かれた。28日放送の第22回はどんな展開になるのか。

りん(左=見上愛)と直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】
りん(左=見上愛)と直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】

第22回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第21回は看護婦養成所一期生7人の寮生活がスタートする流れが描かれた。28日放送の第22回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、学校生活が始まるが、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と書かれた先生からの手紙と洋書が先に届く。英語の得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となって2班に分かれて翻訳作業を進めるが……。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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