【風、薫る】年齢も個性も異なるメンバー… 看護婦養成所一期生の関係に注目
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第4週は、りんがトレインドナースになる決意を母・美津(水野美紀)に伝える様子や、横浜の老舗の造り酒屋からりんに縁談が来ているという展開が描かれた。27日に放送される第5週の第21回はどんな展開になるのか。

第21回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第4週は、りんがトレインドナースになる決意を母・美津(水野美紀)に伝える様子や、横浜の老舗の造り酒屋からりんに縁談が来ているという展開が描かれた。27日に放送される第5週の第21回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん、直美に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人。年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まるが……という内容に。
りんと直美の同期のメンバーがそれぞれどんな個性を発揮し、物語にどんな味わいを加えてくれるのか楽しみだ。にぎやかに盛り上げてくれることを期待したい。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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