くまだまさし、妻の入院・手術を報告 18歳娘が見せた成長に感動「本当よくやってくれました」
お笑い芸人のくまだまさし(52)が19日、妻が1週間前から入院し、手術を経て無事に退院が決まったことをXで報告した。

「大きな病気があった訳ではない」と説明
お笑い芸人のくまだまさし(52)が19日、妻が1週間前から入院し、手術を経て無事に退院が決まったことをXで報告した。
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くまだは「奥さんが1週間前から入院・手術をしておりました それで先日、無事に手術も終わり、経過も良く、退院も決まりましたので書かせていただきます」と切り出し、退院の目処が立ったことを明かした。
病状については「大きな病気があった訳ではない」としつつも、将来的なリスクを考慮しての予防的な手術だったという。
「いや~しかし気疲れってありますね~」と、心中穏やかではなかった様子。「もちろん僕は医学の事は分かりませんし、手術に大小はないかもですが、今回のはそれほど大きな手術ではないんだろうと素人ながら思ってはおりました」と、正直な胸の内を明かした。
続けて「手術当日も病院から連絡があるまでも落ち着かなかったですし、電話があって落ち着いたと思っても、奥さんからの連絡がないとやっぱりまた不安に逆戻りになってしまいました 当日は麻酔などもあり連絡はありませんでしたが、翌日の朝に奥さんから『おはよう』とLINEがあって、初めて僕も当人ではないですが、本当~に肩の荷が降りた~って感じがしました」と安堵の瞬間を振り返った。
今回の入院生活で、くまだを“感動”させたのは18歳の娘の存在だった。
これまで「カップ麺しか作ったことがなかった」という娘が、母の不在を埋めるべく一変。自らクックパッドで調べ、献立を考え、一人でスーパーへ買い物へ行くなど、不慣れな家事に奮闘したという。
朝早く起きてお弁当を作り、洗濯をこなし、そのまま学校へ通う娘の姿に「18歳にして“はじめてのおつかい”でした」「親バカですが、本当よくやってくれました」「もしかしたら1番疲れたのは娘かもしれません」と感謝。頑張った娘を労うため、近々食事に連れて行く予定だという。
妻の退院後は、夫として全力でサポートする決意。「予定ですと明日か明後日退院しますので、僕も奥さんのサポートをして『傷口痛いから笑わせないでー』て言うくらい笑顔にさせたいと思います」と芸人らしい優しさを見せ、退院後の初飯は、入院中に妻が「ずっと食べたい」と言っていた「娘が初めて1人で作ったキムチチャーハン」を3人で囲む予定。
最後には「一応僕も何もしなかった訳じゃねーですよ。近くの神社にお参りは行きました」とオチをつけ、家族への愛が詰まった投稿を締めくくった。
くまだは2003年、結婚。23年12月24日に結婚20周年の記念日を迎えていた。
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