柳楽優弥、15歳娘のアンケート回答にびっくり 仲の良さがうかがえる“柳楽家ルール”も
俳優の柳楽優弥が17日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演し、プライベートの素顔が明かされる。

松村北斗や共演者が語る柳楽の素顔
俳優の柳楽優弥が17日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演し、プライベートの素顔が明かされる。
今回で3回目の出演となる柳楽は、これまでのシリアスやバイオレンス作品での役柄からクールな印象を持たれがちだが、番組では笑福亭鶴瓶に「ご飯に連れてってください」とお願いした過去が明かされるなど、人懐っこく甘え上手な一面が紹介される。
最新作となるNetflixシリーズ『九条の大罪』でバディ役を務める松村北斗の芝居について、柳楽は高く評価。幼少期には事務所に履歴書を送るほどアイドルに憧れていたという一面も明かされ、現在もライブで踊る姿への関心を語る場面も見られるほか、MCの藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)からファンイベントでの歌唱を提案される一幕も。
松村からは「すごい嫉妬しました」と柳楽の演技力と存在感を称賛する声が寄せられ、撮影前に2人で四股を踏むルーティンなど、現場でのエピソードも披露される。柳楽自身は、周囲と積極的にコミュニケーションを取る一方で、「みんなと話したいから早く撮影現場に入るけど、周りに気を使わせているのが分かる」「後輩からアドバイスを求められることが多くなった」と、キャリアを重ねた中での葛藤についても語る。
また、鶴瓶と藤ヶ谷は『九条の大罪』の那須田淳プロデューサーと土井裕泰監督、さらに映画『浅草キッド』の監督・劇団ひとりにも取材。劇団ひとりは「自分もいっぱいいっぱいで撮影中に褒めることができなかった」と当時を振り返り、柳楽の努力や撮影の裏話が明かされる。
36歳の柳楽は15歳の娘を持つ父でもあり、番組には娘からのアンケートが到着。思いがけない内容に驚きの表情を見せつつ、「うれしい」と笑みを浮かべる場面もあったという。家族の仲の良さがうかがえる“柳楽家の独特なルール”についても触れられ、父親としての素顔が垣間見える内容となる。
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