【RIZIN】堀江圭功、試合中に“後頭部エルボー”被弾 レフェリーに疑問「今後、心配」
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が12日、行われた。パトリッキー・ピットブル(ブラジル)に僅差の判定勝ちを収めた堀江圭功が試合中の危険なシーンを振り返った。

格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が12日、行われた。パトリッキー・ピットブル(ブラジル)に僅差の判定勝ちを収めた堀江圭功が試合中の危険なシーンを振り返った。
言及したのは2R半ばのケージ際での攻防だった。スタンドでバックにつかれた堀江はピットブルのエルボーを後頭部で被弾。解説や実況のアナウンサーも「後頭部」と指摘していたが、そのまま試合は続行された。
堀江はこのシーンについて「このシーン映像で見てもやはり後頭部にエルボーをしっかり貰っている 試合中普通にダメージを受けたし焦った」と紹介。
さらに「この場合なら直後にレフェリーから注意や一度試合を止めることなどあるんじゃないの?と思う」と疑問を呈し「今後、心配だから載せておきます」と映像を投稿した。
この投稿にピットブルが反応。「試合中、堀江選手の後頭部に肘が入ってしまいました」と認め「ケージ際で相手がこちらを向くと思い、その流れで出してしまったもので、決して故意ではありません。このような反則行為を意図的に行うことはありません。心からお詫び申し上げます」と謝罪している。
これに堀江は「私はパトリッキー選手が悪い!とせめるつもりはありません。レフェリーに対して大丈夫かなと心配で動画を載せています。なので気にしないでください!」と改めてレフェリーへの投げかけであることを強調した。
ユーザーからは「なんで止めんの!?って思った」「これは止めるべき」「レフェリーの最初の位置からだと、分かりづらい所もあったのかもね」「これ音もすごかったしモロだったのでめちゃ心配でした」などの声が上がっている。
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