ドランク鈴木、憧れのクルマと対面「日本車にはないデザイン」 試乗でも「完璧」と絶賛止まらず
お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が13日、BSフジ『小峠英二の試乗最高!』(月曜午後10時)に出演。憧れの車について語った。

BSフジ『小峠英二の試乗最高!』
お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が13日、BSフジ『小峠英二の試乗最高!』(月曜午後10時)に出演。憧れの車について語った。
鈴木は1994年、18歳で普通自動車免許を取得。初めて所有した車はトヨタ・bBで、現在はトヨタ・FJクルーザーに乗っているそうだ。
そんな鈴木が憧れた夢の一台は、ハマー・H2。対面の瞬間、「いやー、ハマーはデカいですね」「なかなか見つからなかったんだろうな」「なかなかね、乗らないでしょ?」などと興奮した。
憧れた理由は「アーノルド・シュワルツェネッガーがハマーのH1に乗ってた」とハリウッドスターの名を出して説明。鈴木は「その時、なんじゃこりゃー! っていう衝撃が……」と振り返った。
H1は、シュワルツェネッガーの要望をもとに、軍用車・ハンヴィーの民間仕様車として登場。乗用車の快適性も兼ね備えたフルサイズSUVとして2002年にデビューしたのが、ハマーのH2だ。
その圧倒的な存在感に、鈴木は「あまりのすごさに、もうなんかお祭りみたいな感じがあるじゃん」と大はしゃぎ。「この四角い武骨な感じね。なかなか日本車にはないデザイン」と見惚れた。
試乗中も、バイきんぐ・小峠英二とともに「エンジンのパワーの感じ、すごいよね」「ハンドルはちょっと重めかな。でも、しっかりと運転できてるって感覚があるね」「乗り心地いいね」「見やすいし、(車高が)低くないから疲れない」などと大絶賛。「これはだから、シュワルツェネッガーが乗ってた感じも分かるよね」と納得した。
その後は、事前に挙げた各項目を採点。鈴木は「トルク感」「乗り心地感」「居住性感」を5点中5点と評価した。一方で、独自のチェックポイント「アーノルド・シュワルツェネ感」に関しては“10点”と満点以上の点数をつけ、「もうシュワちゃんが乗ってても完璧にいいじゃないですか」と表現。そのまま「こんな、片方(鈴木)は家でこもってるやつと、この感じの人(小峠)は絶対に乗るべきじゃない」と断言し、2人で笑い合った。
あなたの“気になる”を教えてください