モグライダー芝、下積み時代のバイトに「かっけーな」の声 数々の大型ショッピングモール「大体作りに行った」

お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が10日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな』(金曜午後10時)に出演。下積み時代のアルバイトを振り返った。

モグライダー・芝大輔【写真:ENCOUNT編集部】
モグライダー・芝大輔【写真:ENCOUNT編集部】

『しくじり先生』で明かす

 お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が10日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな』(金曜午後10時)に出演。下積み時代のアルバイトを振り返った。

 この日はみなみかわが教壇に立ち、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の創業者で知られるカーネル・サンダースの人生を解説。カーネル・サンダースは1890年、米国・インディアナ州の生まれで、1980年、90歳で他界した。

 KFCの創業は、65歳の時。父の死後、母親と幼いきょうだいの生活を守るために10歳で農場に住み込みで働いて以来、数々の仕事を経験したそうだ。

 ここで、みなみかわが「芸人のみなさん、どうですか? 芸能界に入る前、どんなバイトしてました?」と振ると、芝は「結構、肉体労働系は多かったですかね」と回想。「ららぽーととか、ああいうのができ始めた頃だったんで。大体大きいショッピングモールは作りに行った」と建築関係のバイトに励んでいたと述べた。

 続けて、「越谷レイクタウンとか、ラゾーナ川崎(プラザ)もありますし」と説明。みなみかわが「全く(芸人の)仕事もなくてってことですよね?」と確認すると、芝は「全くなくて……。だからもう、地図に残る仕事を結構、やってましたね」と表現し、共演者たちを「かっけーな」と笑わせた。

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