宮迫博之を襲った「異常な腰痛」の正体 レントゲン写真で判明した“衝撃の角度”
元お笑いコンビ・雨上がり決死隊でYouTuberの宮迫博之が10日、年明けに重度の気管支炎を患い、吐血するほどの咳き込みとともに深刻な腰痛に見舞われたことをYouTubeチャンネルで明かした。

痛みのあまり日常生活に支障も
元お笑いコンビ・雨上がり決死隊でYouTuberの宮迫博之が10日、年明けに重度の気管支炎を患い、吐血するほどの咳き込みとともに深刻な腰痛に見舞われたことをYouTubeチャンネルで明かした。
「『生活すらままならない』宮迫を襲った異常な腰痛の正体」と題した動画をアップ。動画の冒頭、車内で険しい表情を見せる宮迫。「のどから血が出るほど出て、結果、ギックリ腰っぽいなと思って、いつも通ってる整骨の先生のところに行って。冬場は腰痛になっていたんですけど、ちょっと今回は種類が違いすぎる。椎間板を痛めているんじゃないのかということになって……」と語り、痛みのあまり日常生活に支障が出ていることを告白した。
その後、宮迫が信頼を寄せている「身体のホンネカイロプラクティック 表参道院」を訪問。事前に撮影したレントゲン写真をもとに、院長による診断、施術が行われた。
通常、腰椎は理想的なカーブを描いているが、宮迫のレントゲンを確認すると、理想の「40度」に対し、宮迫の角度は「29度」とかなり浅くなっていた。院長は「普段の姿勢により骨盤の角度が浅くなることで神経が圧迫され、痛みが出ている」と分析。さらに、5番目の腰椎が傾き、横突起が骨盤に近づきすぎていることで、より神経を圧迫しやすい状態になっていたことが明かされた。
ファンからは「腰痛大変ですね」「無理しすぎないでください」といった労りのコメントが寄せられている。
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【動画】「生活すらままならない」宮迫博之を襲った異常な腰痛の正体
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