身長183cm芸人、過酷な大食いトレーニング 初日に約1.9キロの米と1リットルの水を摂取

4月初週のABEMA『チャンスの時間』では、番組9年目突入を記念した特別企画「人間パドック」を実施。お笑いトリオ・や団のロングサイズ伊藤が大食いファイターのトレーニングに挑戦した。

や団・ロングサイズ伊藤【写真:ENCOUNT編集部】
や団・ロングサイズ伊藤【写真:ENCOUNT編集部】

ABEMA『チャンスの時間』

 4月初週のABEMA『チャンスの時間』では、番組9年目突入を記念した特別企画「人間パドック」を実施。お笑いトリオ・や団のロングサイズ伊藤が大食いファイターのトレーニングに挑戦した。

「大食いファイターとして成り上がりたい」という欲望があるロングサイズ伊藤。現役最強フードファイター・MAX鈴木の熱血指導のもと、10日間の過酷なトレーニングを行った。

 MAX鈴木いわく大食いは後天的に鍛えられるとのこと。伊藤は慎重183センチ、体重74キロという恵まれた体格の持ち主で「まず思ったのがフレームが素晴らしいっす。背が低いよりは大きい方がいいし、細いよりは広い方がいい。大食いで一番大事なのはエラ。めっちゃ張ってるじゃないですか! これはワンチャン鍛えたら僕より強くなる可能性あるっすね」と期待感を寄せていた。

 スパルタ指導で、伊藤はまずラーメン700グラムで限界に。それを受け、トレーニング1日目は「お米を食べられるだけ食べて水を飲む」というもの。MAX鈴木は「本当にやばくなる一歩前で止めておいてください。本当に大変なことになるので」と真剣な表情で指令を出した。

 この胃袋拡張トレーニングは10日間毎日行っていく基礎練習。初日の伊藤は米を5合食べたのち、水を流し込んでいた。結果、約1.9キロの米と1リットルの水を摂取していた。

次のページへ (2/2) 【動画】大食い中に芸人が不調を訴えた実際の様子
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