森香澄、テレ東退社時の心境語る「『やめてみよ~!』くらいでやめちゃった(笑)」
フリーアナウンサーの森香澄がこのほど、都内で行われたABEMA新婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(4月28日スタート、火曜午後9時)のMC合同取材会に出席した。自身の結婚観などに言及した。

ABEMA新婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』MC合同取材会
フリーアナウンサーの森香澄がこのほど、都内で行われたABEMA新婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(4月28日スタート、火曜午後9時)のMC合同取材会に出席した。自身の結婚観などに言及した。
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同番組にちなんで“究極の選択”が話題になると、森は「最近、髪をけっこう明るくした。アナウンサーの仕事もあるじゃないですか。だから、暗い髪をやめたときに、その仕事が減るかもしれないというのと、新しい私を見せて、新しい仕事が来るかもしれない、という究極の決断を(迫られた)」と話した。
テレビ東京を退社してフリーになることも究極の決断だったのではないか、と問われると、森は「究極と思っていなかったから決断できた。究極と思ったら、たぶん決断できなかった。『やめてみよ~!』くらいでやめちゃった(笑)」とあっけらかんと答えた。
既婚者の夏菜が、婚前に友人と相手を会わせるのは「絶対に大事」と力説すると、森も「結婚を考えたら会わせたいと思うタイプ」と同意。自身が仲良くしている「俳優の井桁弘恵ちゃん」と男友達の俳優でYouTuberのカルマの名前を挙げて「(友達の)男女に会わせて、(結婚相手がいることで生じる空気感などを)見たい」と述べた。
また、“結婚相手に譲れない条件”を聞かれ「情緒が安定していて、支配しない人」と回答。さらに“アナウンサーにふさわしい結婚相手”も尋ねられ「(アナウンサーは)職業柄、お金を持っているハイスペの方にめちゃくちゃ出会ってる。まだ売れていない芸人にもたくさん出会っている。けっこう幅広く、いろいろな方と出会っている。その中で、性格で合う人を選んでほしい」と語り、「めっちゃ忙しいので、スケジュールの融通が利く人がいい」と付け加えた。
同取材会には、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄、エルフの荒川も出席した。
同番組は、「いつでも結婚できる」はずの独身キラキラ女子が、30日間というタイムリミットの中、30人のハイスぺ男性たちの中から結婚相手を見つけるブートキャンプの様子を追いかける、新感覚の婚活リアリティーショー。独身女子として、ABEMAアナウンサーの西澤由夏、『バチェラー』シーズン4出演の中野綾香、モデルでアパレルディレクターの徳本夏恵が平均年収2000万円超えのハイスぺ男性との婚活に挑戦する。
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