15歳で妊娠、交際男性の親から耳を疑う言葉「おろして」 学校帰りの薬局で判明「トイレで検査薬を」

ABEMA『秘密のママ園 2』が29日、放送された。「のぞき見!隣のママ」のコーナーには助産師を目指すシングルマザーが出演した。

『秘密のママ園 2』が放送された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『秘密のママ園 2』が放送された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『秘密のママ園 2』

 ABEMA『秘密のママ園 2』が29日、放送された。「のぞき見!隣のママ」のコーナーには助産師を目指すシングルマザーが出演した。

 今回企画に登場したのは大阪府に住むミクモさん(23)。ミクモさんは小学生時に両親が離婚。その後は反抗期もあって、親に頼らず友人に依存する生活が続いたという。

「隣の席に座った男の子が私をずっと笑わせてくれて楽しくて、お付き合いする流れになって」と高校時代について明かす。

 英語を学ぶためのオーストラリア留学が1か月後に控えた高校1年の夏、生理が来なくなった。ミクモさんは「学校帰りの薬局で検査薬を買って、薬局のトイレで検査薬をしました。検査薬を見たときはうれしいとは正直思ってなく、本当にびっくりみたいな」と振り返った。

 妊娠を家族に打ち明けると「母は泣かれたり、誰にも『おめでとう』は言われなくて。彼の家族の方から『それは本当にうちの子なの?』『おろしてほしい』っていうのもありました。本当に全員敵に見えて」と語っていた。

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