【アンチヒーロー】藤木直人が26年ぶり日曜劇場出演、12年前のカギを握る?刑事部長役

俳優の藤木直人がTBS系連続ドラマ『アンチヒーロー』(日曜午後9時)に出演することが6日、明らかになった。

藤木直人が『アンチヒーロー』に出演する【写真:(C)TBS】
藤木直人が『アンチヒーロー』に出演する【写真:(C)TBS】

5日放送の第4話で出演が解禁

 俳優の藤木直人がTBS系連続ドラマ『アンチヒーロー』(日曜午後9時)に出演することが6日、明らかになった。

 長谷川博己主演の同ドラマは、長谷川が「殺人犯をも無罪にしてしまう」“アンチ”な弁護士・明墨を演じ、「正義の反対は、本当に悪なのだろうか…?」を視聴者に問いかけ、スピーディーな展開で常識が次々と覆されていく。

 5日放送の第4話で藤木の出演が解禁となった。藤木が日曜劇場に出演するのは『なにさまっ!』(1998年)以来、26年ぶりで長谷川とは初共演。藤木が演じるのは、堀田真由演じる紫ノ宮の父親で刑事部長の倉田功。第4話では、明墨が“殺人犯を無罪にする”本当の狙いが明らかになりはじめ、紫ノ宮と倉田の父娘関係さえも明墨に利用されているのでは? さらに倉田が12年前の事件のカギを握る重要人物では?という疑念が生じた。

 果たして倉田は今後どのように物語に絡んでくるのか。弁護士、検察、警察の3つの点が今後どのようにつながるのか。注目が集まる。

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