【ブギウギ】7日のあらすじ スズ子、危篤の梅吉と対面

俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第109回では、香川からがんで闘病していた梅吉(柳葉敏郎)が危篤になったという電報が届く様子が描かれた。第110回はどんな展開になるのか。

梅吉(柳葉敏郎)に話しかけるスズ子(趣里)【写真:(C)NHK】
梅吉(柳葉敏郎)に話しかけるスズ子(趣里)【写真:(C)NHK】

趣里が主人公・福来スズ子を演じる朝ドラ 第110回のあらすじ

 俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第109回では、香川からがんで闘病していた梅吉(柳葉敏郎)が危篤になったという電報が届く様子が描かれた。第110回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、久しぶりに香川に戻ったスズ子は、梅吉が写真館を切り盛りし、繁盛していたとの話を聞く。梅吉が大切にしていた写真が倉庫にあると言われ、スズ子が倉庫にあったアルバムを見ていく。一方、愛子(小野美音)は、はじめは梅吉に近寄らずにいたが、ひとりでこっそりと梅吉の部屋を訪れる。やがて、医者から今夜が山だと聞かされる。スズ子は、寝ている梅吉に、昔を思い出しながら話しかけるという。

 物語は大阪の下町の銭湯の看板娘として育ったヒロイン・スズ子が、歌の才能を発揮し、戦後のスターとなっていく半生を、戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルにフィクションとして描く。

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