井上咲楽、栃木の実家は猪が出るほどの山中 茨城をライバル視「遊びに行ったとは言わない」

タレントの井上咲楽が31日、都内で開催された「笠間マロンコレクション2023」のオープニングセレモニーに、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤、Toshi Yoroizukaのオーナーシェフ鎧塚俊彦氏と共に出席。栗に対する愛を語った。

イベントに登壇した井上咲楽【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した井上咲楽【写真:ENCOUNT編集部】

「笠間マロンコレクション2023」オープニングセレモニーに出席

 タレントの井上咲楽が31日、都内で開催された「笠間マロンコレクション2023」のオープニングセレモニーに、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤、Toshi Yoroizukaのオーナーシェフ鎧塚俊彦氏と共に出席。栗に対する愛を語った。

 井上の実家は山を切り開いたところにあるそうで、敷地内に栗の木が多く生えているとのこと。「うちは登山で、猪が出るくらいの山中なので、拾いきれないくらい栗が落ちているんです。ランドセルを背負ったまま山の中で栗を拾って、お母さんに渡したり。栗とは切っても切れない関係だと思います」と栗好きをアピールした。これに井戸田から「違法栗じゃないですよね」と疑われると、井上は「自分の家の敷地内ですから、合法栗です!」と返した。

 さらに栗への愛を聞かれると「栗はミッションでもあった」と切り出し、「栗ごはんを4姉妹でむしゃむしゃと食べていて。栗ばっかりつまんで白米ばっかり残しながら。お母さんに『栗ご飯にするまでにどれだけの苦労があるかわかっているのか!』と怒られて……」と回顧。これにより、バケツいっぱいになるまで栗を拾うミッションが課されたと言い「これをやって、栗剥きも手伝ったら『栗ご飯を作るのはこんなに大変なんだな』とわかりましたね」と述べた。

 また、井上の出身地である栃木と茨城は、ライバル関係のイメージ。報道陣から、茨城県のイベントに出席して大丈夫かと問われると「『茨城だ!』と思いました。栃木は海がないので、茨城に海を借りに行くことがあるんです。でも、茨城に遊びに行ったとは言わないようにしていたんです」と明かした。

 しかし、イベント内では「笠間によく行っていた」という発言も。これに対し「言ってしまいました……。栃木と茨城って出身を間違えられることがあるんですけど、結構ピリッとしますからね」と肩を落とし、「でも、認めざる終えないです。笠間は素敵な場所ですから」と茨城を受け入れていた。

 2022年に初めて開催された同コレクションは、主に笠間市内に店を構える県内の菓子店やカフェ、栗専門店など17店舗が集まり、各店のおすすめのご当地マロンスイーツを販売する和栗づくしの祭典。きょうから11月6日まで開催する。

次のページへ (2/2) 【写真】井上咲楽、スピードワゴンの井戸田潤、鎧塚俊彦氏との集合写真
1 2
あなたの“気になる”を教えてください