【ブギウギ】19日のあらすじ 歌劇団に世界恐慌の波 スズ子も桃色争議に巻き込まれる

俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第13回では、桜庭和希(片山友希)が歌劇団をやめると言い出す様子が描かれた。第14回はどんな展開となるのか。

桃色争議について話す福来スズ子(趣里)【写真:(C)NHK】
桃色争議について話す福来スズ子(趣里)【写真:(C)NHK】

趣里が主人公・福来スズ子を演じる朝ドラ 第14回のあらすじ

 俳優の趣里が主人公・福来スズ子を演じるNHKの連続テレビ小説『ブギウギ』(月~土曜午前8時)。第13回では、桜庭和希(片山友希)が歌劇団をやめると言い出す様子が描かれた。第14回はどんな展開となるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、世界恐慌の波が押し寄せ、USKの賃金削減と人員削減が告げられる。一部の楽団員と新人の劇団員は解雇されてしまった。そして、給料が下がったことで、桜庭和希は劇団を続けられなくなり、やめざるを得なくなってしまう。大和礼子(蒼井優)と橘アオイ(翼和希)は会社と話し合いをするために嘆願書を提出する。こうして、スズ子も巻き込まれていく、会社と劇団員の「桃色争議」が始まるという。

 物語は大阪の下町の銭湯の看板娘として育つヒロイン・スズ子が、小さな頃から歌って踊るのが大好きで、やがて歌の才能を発揮し、戦後のスターとなっていく半生を描く。戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルにフィクションとして描く。

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