明石家さんま、『教場0』第1話にサプライズ出演 シリーズ3度目の登場が話題に

お笑い芸人の明石家さんまが、10日にスタートしたフジテレビ系連続ドラマ『風間公親-教場0-』(月曜午後9時、初回30分拡大)の第1話冒頭に登場。事前告知なしでの突然のサプライズ出演が話題を呼んでいる。

『教場0』にサプライズ出演した明石家さんま【写真:(C)フジテレビ】
『教場0』にサプライズ出演した明石家さんま【写真:(C)フジテレビ】

過去のスペシャルドラマ2作品にも出演

 お笑い芸人の明石家さんまが、10日にスタートしたフジテレビ系連続ドラマ『風間公親-教場0-』(月曜午後9時、初回30分拡大)の第1話冒頭に登場。事前告知なしでの突然のサプライズ出演が話題を呼んでいる。

 今作は『教場』(2020年)、『教場II』(21年)で木村演じる風間公親が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描く。そこは「風間道場」と呼ばれ、キャリアの浅い若手刑事が突然、刑事指導官の風間とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システムとなっていた。

 主演の木村とは、正月恒例のバラエティー特番『さんタク』をはじめ、公私ともに親交を深めてきたことで知られるさんまだが、『教場』シリーズへの出演は、今回が3度目。『教場』、『教場II』ともに、警察学校を途中で退校した枝元佑奈(富田望生)が、実家に戻って跡を継いだ旅館に巡回にやってくる巡査長役で出演。今回は、第1話冒頭、警察学校に入る前の枝元と巡査長とのやりとりが描かれた。これまでのスペシャルドラマ2作品ともにさんまが出演していることから、連続ドラマとなる今作でも、どこかでさんまの出演があるのかという視聴者の声もあった中、第1話冒頭からいきなりさんまが出演したことでSNS上では早速話題を呼んでいる。

 第1話から、刑事指導官・風間と新人刑事たちによる極上のミステリーがスタート。数々の事件を経て、点と点が結びつき、「風間教場」の先へとつながる線となっていく。そして物語が終盤にさしかかるにつれ、風間がいかにして“教官・風間公親”に変貌を遂げたのかが明らかになっていく。

次のページへ (2/2) 【写真】明石家さんまの劇中ショット
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