CHEMISTRY、「THE FIRST TAKE」出身の麗奈とコラボ 書き下ろし楽曲をベストアルバム収録

音楽ユニット「CHEMISTRY」が、2月16日発売のベストアルバムに「THE FIRST TAKE」オーディション出身アーティスト・麗奈とのコラボレーション楽曲を収録することが決定した。

CHEMISTRY
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2月16日にベストアルバムを発売 「終わらない詩 feat. 麗奈」収録

 音楽ユニット「CHEMISTRY」が、2月16日発売のベストアルバムに「THE FIRST TAKE」オーディション出身アーティスト・麗奈とのコラボレーション楽曲を収録することが決定した。

 昨年3月7日にデビュー20周年を迎え、20周年イヤーを銘打ってライブや楽曲配信と精力的に活動中のCHEMISTRY。20周年を記念したベストアルバムでは、代表曲の数々や、そのリメイク作品、そしてメンバーが選曲した楽曲をコンパイル。そのボーナストラックとして、麗奈をフィーチャーした書き下ろしのコラボレーション楽曲「終わらない詩 feat. 麗奈(読み方『おわらないうた・フィーチャリング・れいな』)」が収録される。

 麗奈は昨年、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」が開催したオーディションでグランプリに選ばれた20歳のシンガー・ソングライター。ともにオーディションから誕生したCHEMISTRYと麗奈の、世代と時を超えた奇跡のコラボレーションが実現した。

 お互いの印象について訊かれたCHEMISTRYと麗奈は、それぞれ「歌声も存在感も、曇りのないピュアな印象だった」(堂珍嘉邦)、「地元が鹿児島と聞いて、自分も父が鹿児島出身なので、共通点があってうれしかった」(川畑要)、「テレビ画面の中のアーティストというイメージだった。スタジオに入ってくる姿も、アーティストのオーラがキラキラしていた」(麗奈)と答えた。

 楽曲制作の現場では、「CHEMISTRYファンの母から、『サインをもらってほしい!!』と言われ、おこがましいと思いながらサインをお願いしたら、快くCDに書いてくださった」というエピソードも披露した麗奈は、「CHEMISTRYのお二方と私の声でハモった瞬間が感動的で鳥肌が立った」と喜びをかみしめた。

 この楽曲は、松尾潔トータルプロデュースのもと、エッジの効いたサウンドで数々のアーティストの楽曲提供・プロデュースを手掛ける新進気鋭の音楽プロデューサー・ケンカイヨシをサウンドプロデュースに迎えたフォーキー・ソウルナンバー。聴きどころは、「コロナ禍で世界中の人がつらい思いをしている中で、それでも『これで終わらないんだ。これから私たちのうたが始まるんだ』という想いが込められているので、歌詞にも注目してほしい」(麗奈)、「世代を超えて口ずさめる楽曲になっているので、楽しんでほしい」(川畑)とアピールした。

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