【RIZIN】“キングカズ”次男・三浦孝太、会見で着用のド派手スーツは父セレクトだった

大みそかの格闘技イベント「Yogibo presentsRIZIN.33」(さいたまスーパーアリーナ)へ向け、三浦知良の次男・孝太が公開練習。YUSHIとのデビュー戦へ向け、「得意の打撃でKOできたらいい」と意気込んだ。

三浦孝太【写真:山口比佐夫】
三浦孝太【写真:山口比佐夫】

大みそかのYUSHI戦へ公開練習

 大みそかの格闘技イベント「Yogibo presentsRIZIN.33」(さいたまスーパーアリーナ)へ向け、三浦知良の次男・孝太が公開練習。YUSHIとのデビュー戦へ向け、「得意の打撃でKOできたらいい」と意気込んだ。

 順調に仕上がっているようだ。大みそかの大舞台へ向けて「緊張はしていない。本番でも緊張はしないんじゃないかと思います」と強心臓ぶりを披露した。

 対戦相手はYUSHI。元ホストとしても話題となっているが、格闘家としてのキャリアは三浦よりも上だ。「5年前くらいの映像は見ている。向こうは打撃で来るんだろうなと思っている。自分も打撃は得意なので、KOできたらいい」と力強く宣言した。

 キングのDNAを受け継いでいる。元々はサッカー少年だったが、格闘家に転向。異色とも言える転身だが、三浦は「(格闘技を)小さい時からやってないからこそ気づけるものがある。冒険になるが、父もそういう生き方をしてきたと思う。その血を受け継いでいるので、大丈夫かなと」という。父も15歳で単身ブラジルに渡り、揉まれてきた。チャレンジすることに臆することはない。

 意外なエピソードも明かした。17日に行われた会見には赤いスーツで登場していたが、これは父が選んだものだったという。「自分のスーツがなかったので、スーツ貸してくれと、そうしたらあのスーツに。3つ用意されていた。上下真っ赤のスーツもありましたが、自分にはまだ早いなって。全然似合ってなくて」と苦笑いだ。

 自身の立場も分かっている。「今は話題性とかで、実力ではないのに(RIZINの)舞台に立たしてもらうので、勘違いせずに実力を上げられるように」と謙虚。一方で「絶対負けられないですし、シンプルに人にどう思われるとか関係なしに、何としても勝ちたいなと思っています」と貪欲に勝利を目指す。

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