「ドラゴン桜」東大合格記念 発汗必至の学食名物「赤門ラーメン」を食べてみた

俳優の阿部寛が主演を務めたTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」。最終回放送後、“ドラゴン桜ロス”が広がり続編を望む声も出ている。そこで今回は番外編として東京大学の学食名物メニューについて紹介する。ラーメン店を切り盛りした瀬戸が出会う発汗必至の「赤門ラーメン」とは――。

唐辛子で真っ赤な赤門ラーメン。意外に甘みがあってはしが進む【写真:ENCOUNT編集部】
唐辛子で真っ赤な赤門ラーメン。意外に甘みがあってはしが進む【写真:ENCOUNT編集部】

唐辛子で真っ赤、見た瞬間汗が出る

 俳優の阿部寛が主演を務めたTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」。最終回放送後、“ドラゴン桜ロス”が広がり続編を望む声も出ている。そこで今回は番外編として東京大学の学食名物メニューについて紹介する。ラーメン店を切り盛りした瀬戸が出会う発汗必至の「赤門ラーメン」とは――。

 ドラマでは元暴走族の弁護士・桜木建二の受験指導により東大専科で勉強する瀬戸輝(高橋海人/King & Prince)、岩崎楓(平手友梨奈)、天野晃一郎(加藤清史郎)、小杉麻里(志田彩良)、原健太(細田佳央太)の5人が東大合格を果たした。5人は入学後、駒場キャンパスの教養学部に所属し2年間の前期課程を履修する。

 後期課程からはほとんどの学生が本郷地区キャンパス(本郷、弥生、浅野)で履修。本郷キャンパスにそびえ立つ東大のシンボル・安田講堂は壮観だ。その講堂前広場の地下の空間に東大消費生活協同組合が運営する東大中央食堂が広がっている。とんかつ、天ぷら、サバ塩焼き、カレー、ドネルケバブなど人気メニューは数々あるが、中でも異彩を放っているのが赤門ラーメンだ。

「ドラゴン桜」では瀬戸が姉と切り盛りする「らーめん瀬戸屋」に注目が集まった。文科二類に合格した瀬戸は本郷キャンパスにある経済学部に進むと見られ、赤門ラーメンと出会う可能性が非常に高い。瀬戸は果たして赤門ラーメンの味に合格点を出すだろうか……。とりあえず「ドラゴン桜」の放送終了を記念して実際に食べてみた。

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