うわさの美女・くるみ、得意技は「三角絞め」 親戚は「赤塚不二夫」で格闘技大好きの素顔

くるみは昨年からRIZINオフィシャルアンバサダーを務めている【写真:イシイヒデキ】
くるみは昨年からRIZINオフィシャルアンバサダーを務めている【写真:イシイヒデキ】

柔術教室に通い三角絞めを習得

――現在は、RIZINオフィシャルアンバサダーとしても活動しています。格闘技に興味を持ったのは、いつ頃なのでしょうか。

「幼い頃、父がテレビで見ていた格闘技を一緒に見ていました。20歳のとき、ボクシングをやっている友人がたくさんいて、試合を会場で観戦してから本格的にハマったんです。最初はボクシングにのめり込み、知人に誘われてRIZINを観戦して、総合格闘技にもハマりました」

――推している選手はいますか。

「初めてRIZINを生で観戦した際、堀口恭司選手がバンタム級トーナメントに出場していて、絶対的な強さにひかれました。多くは語らず、しっかり試合で結果を残す、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか。寡黙な方なので、自分で調べなければ堀口選手のことを深く知れないので、堀口選手のインタビューを読みあさっています」

――先日、東京ドーム大会が開催されました。会場で試合を見届けていかがでしたか。

「信じられないくらいの熱気で、格闘技の盛り上がりをひしひしと感じました。選手の勝利を心から喜んでいるファンの方、応援している選手が負けて泣いている方もいて、感情移入して戦いを見届けている方が多かったです」

――東京ドーム大会のくるみさん的ベストバウトは。

「すべての試合が素晴らしかったのですが、強いて言うならば、ライト級タイトルマッチのトフィック・ムサエフ選手VSホベルト・サトシ・ソウザ選手ですね。あおりVTR、選手の入場、試合開始からフィニッシュ、試合後のマイクまで、1試合の中でいろんな感情になり、印象深かったです」

――サトシ選手が三角絞めで勝利し、メインイベントでもクレベル・コイケ選手が朝倉未来選手に三角絞めで勝利。大会当日は「三角絞め」がツイッターでトレンド入りしましたが、くるみさんもYouTubeで三角絞めを披露していましたね。

「昨年から柔術教室に通っていて、手足が長いので三角絞めが得意技なんです。東京ドーム大会後は、ガードポジションから極める三角絞めだけではなく、マウントの上の状態から極める三角絞めなど、さまざまなバリエーションの三角絞めを勉強しています。カーフキックに続いて、三角絞めブームがきていますよね」

――最近、柔術を習う女性が増えてきていますが、柔術の練習が美ボディーにつながるということはありませんか。

「常に腹筋に力が入るので、インナーマッスルは鍛えられます。それから、護身術として役に立つ技術を学ぶことができるので、女性におすすめです」

――いつか、くるみさんがグラップリングマッチに参戦という可能性は。

「RIZINには出られませんが、柔術の大会には出たいと思っています。たくさん練習をして、自分の強さに自信が持てたら戦いたいです!」

――最後に記事を読んでいる皆さんへメッセージを。

「写真集には、私が普段見せない表情がたくさん収められていますし、水着姿や下着姿を見せるのは今作が最後です。最初で最後の写真集。本当に写真集はもう出しません、詐欺ではなく(笑)。貴重な一冊になると思うので、ぜひ、多くの方に見ていただきたいです」

□くるみ、1994年6月29日、北海道出身。日本、アイルランド、アメリカ、ロシアのクオーターで、日本語・英語・中国語を話すトリリンガル。モデルや雑誌グラビアで活躍し、数々のCMや広告ショーにも出演。20年1月から、RIZINオフィシャルアンバサダーに就任し、多岐にわたり活躍している。6月23日に写真集「くるみ1st写真集 KURUMI」を発売した。

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