【紅白リハ】4度目総合司会の内村光良「“第1回無観客”という記憶に残る紅白になる」

大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」(午後7時30分~)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールほかで行われ、司会者の内村光良、二階堂ふみ、大泉洋らが登場した。

総合司会を務める内村光良と紅組司会の二階堂ふみ、白組司会の大泉洋【写真:(C)NHK】
総合司会を務める内村光良と紅組司会の二階堂ふみ、白組司会の大泉洋【写真:(C)NHK】

4度目の総合司会を務める内村光良と紅組司会の二階堂ふみ、白組司会の大泉洋

 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」(午後7時30分~)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールほかで行われ、司会者の内村光良、二階堂ふみ、大泉洋らが登場した。

 4度目の紅白総合司会となる内村は「特別な、今までとは勝手が違う、“第1回無観客紅白”という記憶に残る紅白になるのではないかなと思います。何もかもが初めてで未知の世界ではありますが、明日本番なので気合を入れてやりたいと思います。お客さんがいない分、その穴を埋めてくれる非常に頼もしい2人なので、ふみちゃんの堂々とした司会ぶりと、大泉君の予定を押してしまうしゃべり、これを私がいかに御していくかと、そういう感じで頑張りたいと思います」とあいさつした。

 紅組司会の二階堂は「いよいよ明日になり、お話をいただいた時からずっと緊張していたのですが、1日1日と紅白に近づくにつれて、自分の中でも特別な年にしたいという思いが強くなったので、ぜひ今までにない紅白として、楽しんでいただけたらと思います」。

 白組司会の大泉は「リハーサルを見て、改めて紅白というのがどれだけ多くの人々の熱意というか努力でできているものなのかと実感しました。無観客ではありますが、間違いなく我々の熱意、感動はテレビの向こうの皆さんに伝わるのではないかなと確信しました。私どもを含め、スタッフ、アーティストの皆さん全力でやりますので、どうぞ紅白を楽しみにしていただければと思います」と話した。

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(ENCOUNT編集部)

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