念願の米WWE入りが決定! 黒潮“イケメン”二郎が世界に羽ばたく

米国でもジャケットプレイを披露してほしい

「イケメン=ハンサム」。ハンサムと言えば故・ハーリー「ハンサム」レイスさん。日本では「美獣」と呼ばれたが、全くハンサムではなく、NWA世界王座に8回、君臨した実力者だった。

 レイスさんは「ミスター・プロレス」というもう一つの代名詞が、まさにぴったりときていた。

 黒潮は実際に「イケメン」だが、レイスさん同様「ミスター・プロレス」と、米国マットで称せられるようになってほしい。

 リングネームは? 注目のリングコスチュームはどうなる? ジャケット着用のままか? 入場テーマ曲も、今のまま福山雅治の「HELLO」か? アメリカのファンはイケメンコールをするのか? イケメンが、どんな姿で暴れまわるのか、楽しみは尽きない。

 ジャケットプレイといえば、W-1で鈴木秀樹との一戦で、軽やかにジャンプしてリングインした直後に、おニューのジャケットをビリビリに破かれたことがあった。

 スポンサーから贈られた新品とあって「マジ、本当に困った」と頭を抱えてしまった。鈴木がZERO1の所属と勘違いして「ZERO1に抗議したんですけど、うちの所属選手じゃない。彼はフリーです、と言われてしまって」と肩を落としていた。

 鈴木は「僕はフリー。それはしょうがないですね」と、これまたいつも通りにクールに言い放っていた……米国でもジャケットプレイを披露してほしい。

 プロレスも笑顔も万国共通。持ち前の明るいキャラで、これまでの日本人選手とは一味違うタイプのスーパースターとして、大暴れしてほしい。

次のページへ (3/3) 【写真】おどけて桶を被るイケメン
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